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今回の短編集はすでに全部書いて、1週間分を全部予約で投稿しておきましたので(笑)、しばらく毎日更新が続きます。2年前のリピートであります。たいへんな新勧において、何かの足しになっていれば幸いです。
たいへんでハードな状況をいかに楽しむかがボート部員の得意とするところ。いや、新勧ってたくさんの人と会って成長できるのだから、全力で楽しむべきだと思いますよ。


さて、第2弾です。
だんだん、新入生の部活やサークル巡りも、2日目、3日目になってくるとけっこう色んなところを回ってきていて、そろそろ早い人だと入部やサークル入会を決定する人、増えてきますよ。
私は2日目初めて勧誘された合唱クラブ(R大では有名な某Gリークラブ)に広い教室に連れて行かれたら、仮入部させられましたからね・・・。で、その後解放されてから確かボート部に声かけられました。

というわけで、皆さんけっこう、初めてボート部に声かけられたときのことははっきり憶えているんじゃないかと思います。
私だって、20年くらい前になっちゃうんですけど(笑)、誰々の2人組で、出店(ブース)で誰の話を聞いて・・・、っていうことをかなり細かく憶えているんですよ。

正直、勧誘した側はあまり憶えていないと思うんですが、声かけられた新入生のほうは逆によく記憶している。
中には、実際に入部した人はボート部の先輩と出会ったことを運命的とさえ感じてくれている。だからこそ、勧誘する側の先輩である自分たちも、もっと1人1人との出会いを大事にしようじゃないですか。自分たちからすれば相手は何百人といる中で声かけた内の1人かもしれませんが、そういう中からボート部を選んでくれる新入生が何人もいる。大事な出会いだと思ってくれている。一生、忘れずに憶えてくれている人もいるんですよ。

1人1人との出会いを大事に、そしてたくさん声をかける部員は1日100人、200人以上は当たり前の人もいるかもしれませんが、その大事な1人の積み重ねであることを思いながら、勧誘にあたりましょう。
1人を大事にした結果が、確実にこちらの思いを伝える新勧となり、それが積み重なってたくさんの素晴らしい人材の入部につながります。質と量の獲得に成功できるのです。


今日の新勧の一言

「一期一会」

その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということ。
千利休が茶会に臨む際、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを説いた言葉だとされています。
「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」
同時に、「もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉であるともいいます。(Wikipediaより)

今の一瞬を、目の前の新入生と向き合って、大切に臨んでください。きっと、伝わる人には伝わります。
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