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本日2回目の更新です。
なんだか、忙しいほうがブログ更新を頑張る癖があるのは気のせいでしょうか?



今回は、Rowing技術についての過去記事掲載をさせていただきます。

技術向上は、外からのアイデアや刺激があったほうが変化が大きいというところがあると感じています。
新鮮なアイデア、挑戦心、創造力。これらは内部からの習慣によるもの以上に、未知の情報や世界との遭遇と衝突により生まれる外的刺激が常に変化と革新をもたらすという人類の歴史とリンクした現象なのでしょう。

以前に読んでいただいた人も、いま経験により変化してきた身体と心ならばまた違った刺激となって変化をもたらしてくれるかもしれません。願わくは、そうした影響の一助となることを。





コックス技術論シリーズ
コックスに向けた内容だけでなく、漕手にも参考にしていただける内容が多いと思います。
おもに艇を物理的、心理的に動かす方法や技術について考察しています。艇の挙動原理、安全面や艇の操作、クルーの掌握、リギング、リズム、戦術、リーダーシップ論などRowingの実践知識獲得に役立ててください。

「コックス技術論①~コックスの存在意義」
「コックス技術論②~コックスとしての心構え」
「コックス技術論③~コックスの基本」
「コックス技術論④~舵」
「コックス技術論⑤~目のパフォーマンス」
「コックス技術論⑥~艇を感じる(揺れをコントロールする)」
「コックス技術論⑦~艇を感じる(スピードをコントロールする)」
「コックス技術論⑧~情報」
「コックス技術論⑨~安全管理」
「コックス技術論⑩~艇の操作」
「コックス技術論⑪~クルーマネジメント(PDCAサイクル、練習効率アップ)」
「コックス技術論⑫~クルーマネジメント(テクニカル・コーディネーター)」
「コックス技術論⑬~リギング」
「コックス技術論⑭~声」
「コックス技術論⑮~コール」
「コックス技術論⑯~コックス・メンタル」
「コックス技術論⑰~レース、戦術」
「コックス技術論⑱~パワー・オーケストラ」
「コックス技術論⑲~リーダーシップと人間性」
「コックス技術論⑳~世界のコックス」






漕手技術論シリーズ
漕手の身体と艇の関係について考察を進めています。特に重要なのが体重という人の体の重さと、艇という動かす対象の重さ。この重量を意のままにコントロールする理論と感覚を突き詰めることがRowingの楽しさの根幹だといえます。スポーツの神髄です。重さの運動、そして力学上の仕事と速度とベクトルのやりとりは、日常動作、スポーツ動作、そして天体の運動にまで通底する宇宙の真理です。
身体宇宙のミクロとマクロの開発に役立て、身体の成長を心と人間の成長につなげてください。
未完ですので、いずれ書き進めたいところではありますが・・・。

「漕手技術についての予告編」
「漕手技術論①~漕手の存在意義」
「漕手技術論②~漕手としての心構え」
「漕手技術論③~漕手の基本」
「漕手技術論④~艇を動かす原理」
「漕手技術論⑤~技術の基本を考える」
「漕手技術論⑥~座り方・前編」
「漕手技術論⑦~座り方・後編」
「漕手技術論⑧~グリップ・前編」
「漕手技術論⑨~グリップ・後編」
「漕手技術論⑩~ローイング・マッスル」
「漕手技術論⑪~感覚論」
「漕手技術論⑫~体重論」
「漕手技術論⑬~体重と重心、リカバリーとキャッチの技術」
「漕手技術論⑭~体重と重心、ドライブとフィニッシュの技術」
「漕手技術論⑮~スピードの追求」
「漕手技術論⑯~ボート競技の上手い下手とは」
「漕手技術論⑰~悪い癖への対処法」
「漕手技術論⑱~知っておくと便利なボート知識、技術のコツ」





技術アップこそが、Rowingの最大のモチベーション。
初心者も、トップ選手も、技術向上が最大の課題であり喜びであることは共通しています。

ボートをより速く進めて、自分自身の生きる実感と、チームが強くなって皆で喜ぶその感動へとつなげてください。
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